生きるテンポを、 社会のらしさに。

病気をもつ人たちは、
日々刻々と、テンポが揺らぐ。
でも、病気がなくても、
ずっと同じテンポで走り続けられる人なんているんだろうか?
私たちは、病気や揺らぎを抱える人の“こえ”を価値に変え、社会をアップデートしていく。

お問い合わせ

Pick up ピックアップ

【募集開始 ポスター&動画コンテスト】みんつくミラキャン「『知る×描く』で社会とつながる〜高校生の気づきが、医療を変える〜」

「みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト」のさらなる新しい試みとして、未来を担う高校生世代の若者に対し、縁遠く感じられがちな「病気」や「医療」が意外と身近にあることを知ってもらい、その気づきをグラフィック・動画等で表現してもらうことを目的として、コンテストを開催します。

詳しくはこちら

みんつくミラキャン

2026年~現在

「みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト」のさらなる新しい試みとして、未来を担う高校生世代の若者に対し、縁遠く感じられがちな「病気」や「医療」が意外と身近にあることを知ってもらい、その気づきをグラフィック・動画等で表現してもらうことを目的として、コンテストを開催します。

詳しくはこちら

上野厚生労働大臣への「中東情勢に伴う医療用資材等の安定供給に関する要望書」提出について

一般社団法人全国がん患者団体連合会(全がん連)の呼びかけにより、一般社団法人日本難病・疾病団体協議会(JPA)、一般社団法人日本癌治療学会(JSCO)、公益社団法人日本臨床腫瘍学会(JSMO)、公益社団法人東京都医師会、そして一般社団法人ピーペック(PPeCC)の6団体の連名で、上野賢一郎厚生労働大臣に要望書を提出いたしました。

詳しくはこちら

ウェブサイトリニューアルのお知らせ

このたび、活動のさらなる飛躍を目指し、ピーペックウェブサイトとロゴをリニューアルしました。

詳しくはこちら

内閣府規制改革推進会議 第10回医療・健康・介護ワーキング・グループにて意見発表を行いました

詳しくはこちら

事業紹介

  • ボイスリレーション
    事業
    Voice Relations

    病気をもつ人の“こえ”を届ける

    病気が「新しい○○」を知るきっかけになる社会を目指し、病気をもつ人の“こえ”を届け、価値に転換する事業です。

  • ヘルスケア&
    ワークサポート事業
    Health Care & Work Support

    治療と仕事の両立を支援する

    「治療と仕事の両立支援」を適切に運用できるようサポートする事業です。

  • ウェルワーキング・
    デザイン事業
    Well-Working Design

    テンポ経営®を推進する

    それぞれのテンポが活きるあり方を考え、誰もが働きやすい「テンポ経営®」の認知を広める事業です。

導入事例

PPeCCとは

私たちは、難病や障害をもつ人やその家族、
研究者、弁護士等が集い、
「病気があっても大丈夫」と言える社会にしていくことを目指し、活動を始めました。

PPeCCは「Power to the People with Chronic Conditions (病気をもつ人に力を)」の
頭文字から名付けました。

詳しく見る