公開日
2026.06.01
【開催報告】みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 2026年5月の定例ミーティングを開催しました。
2026年5月12日に「みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト」2026年5月の全体定例ミーティングを開催し、8名のプロジェクトメンバーにご参加いただきました。
今回の全体ミーティングでは、「みんつくゼミナール新規企画」について進捗および企画の全体像を共有し、「みんつく協働ガイドブック」については進捗の共有を行いました。
「みんつくゼミナール」からは、新規企画の名称が「みんつく未来キャンバス(ミラキャン)」に決定した旨を報告し、企画目的や内容、主要スケジュール、プロジェクトメンバーの関わりなど、全体像の共有を行いました。
「みんつく協働ガイドブック」からは、5月初めに協働ガイドブック企画ミーティングを開催し、3つの事例紹介についてまとめを作成中である旨、共有しました。今後は、これらのまとめをガイドブックメンバーに共有し、6月初めに確認や意見交換を行う予定です。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
分科会:
分科会として5月3日(日)に協働ガイドブック企画ミーティング(参加メンバー:3名)を開催し、「協働ガイドブック[実践篇]」事例集についてまとめや確認を行いました。
【全体ミーティング当日の写真】

みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト
みんなでつくろう、これからの医療(People’s Power flow into Healthcare:PPH)プロジェクトとは、「病気があっても大丈夫と言える社会」の実現に向け、あらゆる人が立場を超えてこれからの医療を一緒に考え、創っていくためのプロジェクトです。日本のこれからの医療を素敵なものにするために、病気をもつ人視点の治療・薬・サービスを「あたりまえ」にするため、「病気をもつ人・患者会」と「ライフサイエンス企業」をつなぐ【ハブ/架け橋】としての役割を果たし、両者の交流と協働を推進します。
当プロジェクトは2020年にスタートし、定例ミーティングやSlackのワークスペースでのコミュニケーションを中心に活動し、月に一度、プロジェクト全体でオンラインの定例ミーティングを実施し、進捗報告と情報共有を行っています。