みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト
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公開日 2026.05.08

【開催報告】みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 2026年4月の定例ミーティングを開催しました。

【開催報告】みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 2026年4月の定例ミーティングを開催しました。

2026年4月14日に「みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト」 2026年4月の全体定例ミーティングを開催し、9名のプロジェクトメンバーにご参加いただきました。

今回の全体ミーティングでは、「みんつくゼミナール新規企画」「みんつく協働ガイドブック」について進捗の共有を行い、「4/23実施の『治療と仕事の両立支援プログラム(体験プログラム): PPHプロジェクト当事者メンバー対象)』」について確認および再度の案内を行いました。

「みんつくゼミナール」からは、新高校生、保護者、学校関係者を対象に新規企画の内容についてヒアリングを実施した旨、共有がありました。また、有識者と本企画について意見交換を行い、専門的な見地からの情報等を共有いただきました。
本企画の名称についてはプロジェクトメンバーからの投票数を基に事務局にて精査し、最終決定する予定です。
※4月下旬に名称が決定いたしました。5月の開催報告にてご報告いたします。

「みんつく協働ガイドブック」からは、4月9日に協働ガイドブック企画ミーティングが開催され、テキストインタビュー実施後、Zoomで更に深堀をしながら「みんつく協働ガイドブック[実践篇]」の完成に向けて、企画メンバーが作成をすすめている旨、共有がありました。

交流会では、イベントやセミナーへの登壇に関する報告や様々なトピックについての共有や情報交換などを行いました。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

分科会:
今月は上記の他に、分科会として4月9日(木)に協働ガイドブック企画ミーティング(参加メンバー:3名)を開催し、「協働ガイドブック[実践篇]」事例集についての打合せを行いました。

【全体ミーティング当日の写真】

みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト

みんなでつくろう、これからの医療(People’s Power flow into Healthcare:PPH)プロジェクトとは、「病気があっても大丈夫と言える社会」の実現に向け、あらゆる人が立場を超えてこれからの医療を一緒に考え、創っていくためのプロジェクトです。日本のこれからの医療を素敵なものにするために、病気をもつ人視点の治療・薬・サービスを「あたりまえ」にするため、「病気をもつ人・患者会」と「ライフサイエンス企業」をつなぐ【ハブ/架け橋】としての役割を果たし、両者の交流と協働を推進します。
当プロジェクトは2020年にスタートし、定例ミーティングやSlackのワークスペースでのコミュニケーションを中心に活動し、月に一度、プロジェクト全体でオンラインの定例ミーティングを実施し、進捗報告と情報共有を行っています。

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