公開日
2026.01.28
【開催報告】みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 2026年1月の定例ミーティングを開催しました。
2026年1月12日に「みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト」2026年1月の全体定例ミーティングを開催し、14名のプロジェクトメンバーにご参加いただきました。
今回の全体ミーティングでは、3つの企画より主に進捗の共有を行いました。
「みんつくゼミナール」からは新規企画の内容、今後のスケジュール、またプロジェクトの名称変更について共有されました。メンバーとのミーティングを重ねて実施し、企画内容のブラッシュアップを進めています。
「みんつくホンネぽすと」からは、みんつくホンネぽすとの今後の方針、[一緒にいただきますプロジェクト]の新体制について報告されました。
「みんつく協働ガイドブック」からは、「みんつく協働ガイドブック[実践篇]」に関する進捗が共有されました。制作方針については協議を行い、今後のスケジュールを再確認しました。
今月は、上記の他に分科会として
・1月20日「みんつくゼミナール」ミーティング(参加メンバー:3名)
議題:新規企画の内容および名称変更の検討
を開催しました。
【全体ミーティング当日の写真】

みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト
みんなでつくろう、これからの医療(People’s Power flow into Healthcare:PPH)プロジェクトとは、「病気があっても大丈夫と言える社会」の実現に向け、あらゆる人が立場を超えてこれからの医療を一緒に考え、創っていくためのプロジェクトです。日本のこれからの医療を素敵なものにするために、病気をもつ人視点の治療・薬・サービスを「あたりまえ」にするため、「病気をもつ人・患者会」と「ライフサイエンス企業」をつなぐ【ハブ/架け橋】としての役割を果たし、両者の交流と協働を推進します。
2020年にスタートした当プロジェクトは、3つの企画(「みんつくゼミナール」「みんつくホンネぽすと」「みんつく協働ガイドブック」)について、定例ミーティングやSlackのワークスペースでのコミュニケーションを中心に活動しています。また、月に一度、プロジェクト全体でオンラインの定例ミーティングを設け、進捗報告と情報共有を行っています。