高額長期疾病(特定疾病)の「見直し」に関する要望を国会議員に届けました【8/7更新】
2026年春の財政制度等審議会で高額長期疾病(特定疾病)の自己負担の見直しが提起されたことを受け、透析を受けている方を対象として、じんラボにて『透析を受けている人の就労と暮らし向きに関するアンケート』を7月に実施しました。お寄せいただいた大切な“こえ”は取りまとめて、国会議員に直接お届けし、透析患者の暮らし向き、就労の現状や課題についてお伝えしています。
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病気をもつ人たちは、
日々刻々と、テンポが揺らぐ。
でも、病気がなくても、
ずっと同じテンポで走り続けられる人なんているんだろうか?
私たちは、病気や揺らぎを抱える人の“こえ”を価値に変え、社会をアップデートしていく。
「みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト」のさらなる新しい試みとして、未来を担う高校生世代の若者に対し、縁遠く感じられがちな「病気」や「医療」が意外と身近にあることを知ってもらい、その気づきをグラフィック・動画等で表現してもらうことを目的として、コンテストを開催します。
じんラボは、腎臓に不安がある人、腎臓病をもつ人、透析を受けている人の日々の生活に役立つ、腎臓の健康を支えるプラットフォームです。
「病気があっても大丈夫」と言える社会の実現に向け、あらゆる人が立場を超えて対話を行い、病気をもつ人視点の治療・薬・サービスが「あたりまえ」になる未来を共創します。
慢性腎臓病(CKD)をもつ人、CKDリスクが高い人、CKDに関心をもつ人たちの生活の質(QOL)向上のため、セルフマネジメントのしくみを構築するプロジェクトです。
私たちは、難病や障害をもつ人やその家族、
研究者、弁護士等が集い、
「病気があっても大丈夫」と言える社会にしていくことを目指し、活動を始めました。
PPeCCは「Power to the People with Chronic Conditions (病気をもつ人に力を)」の
頭文字から名付けました。