生きるテンポを、 社会のらしさに。

病気をもつ人たちは、
日々刻々と、テンポが揺らぐ。
でも、病気がなくても、
ずっと同じテンポで走り続けられる人なんているんだろうか?
私たちは、病気や揺らぎを抱える人の“こえ”を価値に変え、社会をアップデートしていく。

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Pick up ピックアップ

高額長期疾病(特定疾病)の「見直し」に関する要望を国会議員に届けました【8/7更新】

2026年春の財政制度等審議会で高額長期疾病(特定疾病)の自己負担の見直しが提起されたことを受け、透析を受けている方を対象として、じんラボにて『透析を受けている人の就労と暮らし向きに関するアンケート』を7月に実施しました。お寄せいただいた大切な“こえ”は取りまとめて、国会議員に直接お届けし、透析患者の暮らし向き、就労の現状や課題についてお伝えしています。

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8/22「病気とともに、自分らしく『はたらく』プログラム」体験会のご案内

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【ポスター&動画コンテスト】みんつくミラキャン「『知る×描く』で社会とつながる〜高校生の気づきが、医療を変える〜」

「みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト」のさらなる新しい試みとして、未来を担う高校生世代の若者に対し、縁遠く感じられがちな「病気」や「医療」が意外と身近にあることを知ってもらい、その気づきをグラフィック・動画等で表現してもらうことを目的として、コンテストを開催します。

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みんつくミラキャン

2026年~現在

「みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト」のさらなる新しい試みとして、未来を担う高校生世代の若者に対し、縁遠く感じられがちな「病気」や「医療」が意外と身近にあることを知ってもらい、その気づきをグラフィック・動画等で表現してもらうことを目的として、コンテストを開催します。

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事業紹介

  • ボイスリレーション
    事業
    Voice Relations

    病気をもつ人の“こえ”を届ける

    病気が「新しい○○」を知るきっかけになる社会を目指し、病気をもつ人の“こえ”を届け、価値に転換する事業です。

  • ヘルスケア&
    ワークサポート事業
    Health Care & Work Support

    治療と仕事の両立を支援する

    「治療と仕事の両立支援」を適切に運用できるようサポートする事業です。

  • ウェルワーキング・
    デザイン事業
    Well-Working Design

    テンポ経営®を推進する

    それぞれのテンポが活きるあり方を考え、誰もが働きやすい「テンポ経営®」の認知を広める事業です。

導入事例

PPeCCとは

私たちは、難病や障害をもつ人やその家族、
研究者、弁護士等が集い、
「病気があっても大丈夫」と言える社会にしていくことを目指し、活動を始めました。

PPeCCは「Power to the People with Chronic Conditions (病気をもつ人に力を)」の
頭文字から名付けました。

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