公開日
2026.03.02
【開催報告】みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 2026年2月の定例ミーティングを開催しました。
2026年2月10日に「みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト」2026年2月の全体定例ミーティングを開催し、8名のプロジェクトメンバーにご参加いただきました。
今回の全体ミーティングでは、「みんつくゼミナール新企画」「みんつく協働ガイドブック」について主に進捗の共有を行いました。
「みんつくゼミナール」からは新規企画についての進捗状況を共有し、本企画の名称案について意見交換を行いました。今後は、メンバーに協力いただきながら関係者へのヒアリングなどを実施し、名称や企画内容を固めていく予定です。
「みんつく協働ガイドブック」からは、「みんつく協働ガイドブック[実践篇]」の完成に向けて、企画メンバーがテキストインタビュー形式で作成をすすめている旨、また、既に公開されている[理解篇]が外部団体の勉強会で使用される予定について共有がありました。
今月は上記の他に、分科会として2月13日に協働ガイドブック企画ミーティング(参加メンバー:3名)を開催し、「協働ガイドブック[実践篇]」事例集についての打合せを行いました。
打合せまでに進めていたテキストインタビューを基に、企画メンバー3名で内容確認などを行いました。今後はプロジェクトメンバーへの途中経過共有を行い、そのフィードバックをもとに企画メンバーで内容をブラッシュアップしていく予定です。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
【全体ミーティング当日の写真】

みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト
みんなでつくろう、これからの医療(People’s Power flow into Healthcare:PPH)プロジェクトとは、「病気があっても大丈夫と言える社会」の実現に向け、あらゆる人が立場を超えてこれからの医療を一緒に考え、創っていくためのプロジェクトです。日本のこれからの医療を素敵なものにするために、病気をもつ人視点の治療・薬・サービスを「あたりまえ」にするため、「病気をもつ人・患者会」と「ライフサイエンス企業」をつなぐ【ハブ/架け橋】としての役割を果たし、両者の交流と協働を推進します。
当プロジェクトは2020年にスタートし、定例ミーティングやSlackのワークスペースでのコミュニケーションを中心に活動し、月に一度、プロジェクト全体でオンラインの定例ミーティングを実施し、進捗報告と情報共有を行っています。