みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト
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公開日 2026.09.02

【開催報告】みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 2026年8月の定例ミーティングを開催しました。

【開催報告】みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 2026年8月の定例ミーティングを開催しました。

2026年8月11日に「みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト」2026年8月の全体定例ミーティングを開催し、5名のプロジェクトメンバーにご参加いただきました。

今回の全体ミーティングでは、「みんつく協働ガイドブック」について進捗の共有をおこなった後、「みんつく未来キャンバス(以下、みんつくミラキャン)」について進捗の共有を行いました。

「みんつく協働ガイドブック」については、分科会を8月7日に予定していましたが、高額長期疾病(特定疾病)の「見直し」*に関するロビー活動への対応により延期し、「実践編」の作成について進めている旨、報告を行いました。
*高額長期疾病(特定疾病)の「見直し」はこちらのリンクを参照ください

「みんつくミラキャン」からは、ポスター&動画コンテストのオンラインワークショップを、7月26日に第一回、8月9日に第2回を開催した旨、報告を行いました。

ワークショップについての開催報告は後日ご案内しますので楽しみにお待ちください。

当日、ファシリテーターとして参加したPPHメンバーからは「若年層との交流は患者団体にとっても貴重な機会であり、ノウハウの蓄積ができるということはとても重要である」「プロジェクトでの作品作りを目的にしているワークショップではあるが、ワークショップ自体が参加した高校生のこれからの進路に対する視野を広げたように感じた。」「ファシリの立場が不要なぐらい積極的に発言する高校生が多かった。ファシリだったが、逆に勉強になった」などの感想をいただき、病気や医療に関心をもって参加している高校生世代の想いを知る場にもなりました。

第3回のワークショップについては、次回の全体定例会議で報告を行う予定です。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

【全体ミーティング当日の写真】

みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト

みんなでつくろう、これからの医療(People’s Power flow into Healthcare:PPH)プロジェクトとは、「病気があっても大丈夫と言える社会」の実現に向け、あらゆる人が立場を超えてこれからの医療を一緒に考え、創っていくためのプロジェクトです。日本のこれからの医療を素敵なものにするために、病気をもつ人視点の治療・薬・サービスを「あたりまえ」にするため、「病気をもつ人・患者会」と「ライフサイエンス企業」をつなぐ【ハブ/架け橋】としての役割を果たし、両者の交流と協働を推進します。
当プロジェクトは2020年にスタートし、定例ミーティングやSlackのワークスペースでのコミュニケーションを中心に活動し、月に一度、プロジェクト全体でオンラインの定例ミーティングを実施し、進捗報告と情報共有を行っています。

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