公開日
2026.08.05
【開催報告】みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 2026年7月の定例ミーティングを開催しました。
2026年7月14日に「みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト」2026年7月の全体定例ミーティングを開催し、11名のプロジェクトメンバーにご参加いただきました。
今回の全体ミーティングでは、「みんつく協働ガイドブック」について進捗の共有をおこなった後、「みんつく未来キャンバス(以下、みんつくミラキャン)」について進捗の共有を行いました。
「みんつく協働ガイドブック」からは、7月10日に分科会として開催したガイドブック企画メンバーミーティングの報告を兼ね、現在作成を進めている「みんつくガイドブック[実践篇]」についての進捗報告が行われました。
「みんつくミラキャン」からは、ポスター&動画コンテストの参加者募集の告知や周知を継続して行っていることや、申込状況についての共有を行いました。また、参加者を対象とした全3回のオンラインワークショップの第1回が、いよいよ7月26日からスタートすることから、ワークショップの日程や内容についての詳細を共有し、メンバーとの目線合わせを行いました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
分科会:
分科会として7月10日(金)にガイドブック企画メンバーミーティングを開催しました。
【全体ミーティング当日の写真】

みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト
みんなでつくろう、これからの医療(People’s Power flow into Healthcare:PPH)プロジェクトとは、「病気があっても大丈夫と言える社会」の実現に向け、あらゆる人が立場を超えてこれからの医療を一緒に考え、創っていくためのプロジェクトです。日本のこれからの医療を素敵なものにするために、病気をもつ人視点の治療・薬・サービスを「あたりまえ」にするため、「病気をもつ人・患者会」と「ライフサイエンス企業」をつなぐ【ハブ/架け橋】としての役割を果たし、両者の交流と協働を推進します。
当プロジェクトは2020年にスタートし、定例ミーティングやSlackのワークスペースでのコミュニケーションを中心に活動し、月に一度、プロジェクト全体でオンラインの定例ミーティングを実施し、進捗報告と情報共有を行っています。