公開日
2026.07.10
【開催報告】みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 2026年6月の定例ミーティングを開催しました。
2026年6月9日に「みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト」2026年6月の全体定例ミーティングを開催し、9名のプロジェクトメンバーにご参加いただきました。
今回の全体ミーティングでは、「みんつく協働ガイドブック」について進捗の共有をおこなった後、本PPHプロジェクトのウェブサイトの更新について報告をおこない、「みんつくミラキャン」について進捗の共有を行いました。
「みんつく協働ガイドブック」からは、6月初めに協働ガイドブックメンバーでのミーティングを開催し、作成が進行しているみんつくガイドブック[実践篇]についての確認や意見交換を行いました。7月初めには企画メンバーでのミーティングを予定しています。
また、ピーペックのビジョン刷新に合わせ、PPHプロジェクトの特設ウェブサイトを閉鎖し、ピーペックのプロジェクトページ内に集約した旨、報告しました。「みんつく協働ガイドブック」および「みんつくゼミナール」はPPHプロジェクトのサイト内にて閲覧可能です。「みんつくミラキャン」についてもプロジェクトページ内にて閲覧いただけます。
「みんつくゼミナール」からは、「みんつく未来キャンバス(ミラキャン)」について、6月9日にプレスリリースを配信した旨報告し、特設サイトの案内など、進捗状況を共有しました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
分科会:
分科会として6月4日(木)にガイドブックメンバーミーティングを開催し、意見交換を行いました。6月25日(木)にはみんつくミラキャンのメンバーミーティングを行い、コンテストに向けて開催するワークショップについて意見交換をしました。
【全体ミーティング当日の写真】
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みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト
みんなでつくろう、これからの医療(People’s Power flow into Healthcare:PPH)プロジェクトとは、「病気があっても大丈夫と言える社会」の実現に向け、あらゆる人が立場を超えてこれからの医療を一緒に考え、創っていくためのプロジェクトです。日本のこれからの医療を素敵なものにするために、病気をもつ人視点の治療・薬・サービスを「あたりまえ」にするため、「病気をもつ人・患者会」と「ライフサイエンス企業」をつなぐ【ハブ/架け橋】としての役割を果たし、両者の交流と協働を推進します。
当プロジェクトは2020年にスタートし、定例ミーティングやSlackのワークスペースでのコミュニケーションを中心に活動し、月に一度、プロジェクト全体でオンラインの定例ミーティングを実施し、進捗報告と情報共有を行っています。