みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト
  • #PPHプロジェクト

公開日 2025.10.03

【開催報告】みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 2025年9月の定例ミーティングを開催しました。

【開催報告】みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 2025年9月の定例ミーティングを開催しました。

2025年9月8日に「みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト」2025年9月の全体定例ミーティングを開催し、7名のプロジェクトメンバーにご参加いただきました。

今回の全体ミーティングでは、3つの企画より主に進捗の共有を行いました。

「みんつくゼミナール」からは、過去3年間のみんつくゼミナールのアーカイブ動画をまとめたランディングページがまもなく公開予定であることと、来年以降に開催する新規企画を検討中であることが報告されました。

「みんつくホンネぽすと」からは、[一緒にいただきますプロジェクト]のInstagramのフォロワー数推移や今後の投稿予定が話されました。今年の11月11日「いただきますの日」にどのようなキャンペーンを行うかは、今後メンバーミーティングやSlackで話し合う予定です。

「みんつく協働ガイドブック」からは、「みんつく協働ガイドブック[実践篇]」に関する進捗が共有されました。制作に向け、企画担当ミーティングを実施し、今後の進め方が話し合われる予定です。また、活用事例として、「with Heart プロジェクト」と連携し、イベント参加者に事前に[理解編]を読んでもらうという取り組みが報告されました。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

【全体ミーティング当日の写真】

みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト

みんなでつくろう、これからの医療(People’s Power flow into Healthcare:PPH)プロジェクトとは、「病気があっても大丈夫と言える社会」の実現に向け、あらゆる人が立場を超えてこれからの医療を一緒に考え、創っていくためのプロジェクトです。日本のこれからの医療を素敵なものにするために、病気をもつ人視点の治療・薬・サービスを「あたりまえ」にするため、「病気をもつ人・患者会」と「ライフサイエンス企業」をつなぐ【ハブ/架け橋】としての役割を果たし、両者の交流と協働を推進します。
2020年にスタートした当プロジェクトは、3つの企画(「みんつくゼミナール」「みんつくホンネぽすと」「みんつく協働ガイドブック」)について、定例ミーティングやSlackのワークスペースでのコミュニケーションを中心に活動しています。また、月に一度、プロジェクト全体でオンラインの定例ミーティングを設け、進捗報告と情報共有を行っています。

PPeCCの
メールマガジン

病気や働き方にまつわる新しい取り組み、
当事者や企業・行政が共に考える
イベントやプロジェクトの
最新情報が詰まったマガジンです。
社会を少しやさしく変えていく、
その瞬間をお届けします。

メールマガジンを登録する