公開日
2025.08.06
【開催報告】みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 2025年7月の定例ミーティングを開催しました。
2025年7月14日に「みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト」2025年7月の全体定例ミーティングを開催し、7名のプロジェクトメンバーにご参加いただきました。
今回の全体ミーティングでは、3つの企画より主に進捗の共有を行いました。
「みんつくゼミナール」からは、ウェブサイトの改修、今後の活動方針について共有されました。
「みんつくホンネぽすと」からは、[一緒にいただきますプロジェクト]のInstagramのフォロワー数や今後の投稿予定の共有と、7月9日に開催された「病気をもつ⼈と考える『やさしい⾷と空間』試⾷&⾒学イベント」について報告されました。
「みんつく協働ガイドブック」からは、「みんつく協働ガイドブック[実践篇]」に関する進捗が共有されました。制作に向け、6月18日に企画担当ミーティングを実施し、今後の進め方が話し合われています。
今月は、上記の他に分科会として
・7月2日「みんつくゼミナール」ミーティング(参加メンバー:3名)
議題:今後のゼミナールの方向性について意見交換
を開催しました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
【全体ミーティング当日の写真】

みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト
みんなでつくろう、これからの医療(People’s Power flow into Healthcare:PPH)プロジェクトとは、「病気があっても大丈夫と言える社会」の実現に向け、あらゆる人が立場を超えてこれからの医療を一緒に考え、創っていくためのプロジェクトです。日本のこれからの医療を素敵なものにするために、病気をもつ人視点の治療・薬・サービスを「あたりまえ」にするため、「病気をもつ人・患者会」と「ライフサイエンス企業」をつなぐ【ハブ/架け橋】としての役割を果たし、両者の交流と協働を推進します。
2020年にスタートした当プロジェクトは、3つの企画(「みんつくゼミナール」「みんつくホンネぽすと」「みんつく協働ガイドブック」)について、定例ミーティングやSlackのワークスペースでのコミュニケーションを中心に活動しています。また、月に一度、プロジェクト全体でオンラインの定例ミーティングを設け、進捗報告と情報共有を行っています。