公開日
2026.09.29
【開催報告】みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 2026年9月の定例ミーティングを開催しました
2026年9月8日に「みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト」2026年9月の全体定例ミーティングを開催し、7名のプロジェクトメンバーにご参加いただきました。
今回の全体ミーティングでは、「みんつく協働ガイドブック」について進捗の共有をおこなった後、「みんつく未来キャンバス(以下、みんつくミラキャン)」について進捗の共有を行いました。
「みんつく協働ガイドブック」については、本全体定例と同じく9月8日に開催した分科会の報告と併せ、ガイドブック【実践編】の進捗状況を共有しました。
「みんつくミラキャン」からは、ポスター&動画コンテストのオンラインワークショップ全3回が無事に終了した旨、報告をし、前回の定例ミーティング以降に開催した第3回のワークショップの様子について共有しました。
第3回のワークショップにオブザーバーとして参加したPPHメンバーからは「関わった子たちは、ワークショップ毎に気づきがありステップアップしていた。作品制作について模索していて、すごく考えていて、真面目に取り組んでいる感じがした」「チーム参加の人から、意見がまとまらないという相談があった。とても大切な経験をしている。まさにPPIでもプロセスが大事で、協働について、とても大事な経験をしているのではないかと感じた。」などの感想をいただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
分科会:
分科会として9月8日(火)にガイドブック企画メンバーミーティングを開催しました。
全3回のワークショップについての開催報告は以下よりご欄いただけます。
【全体ミーティング当日の写真】
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みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト
みんなでつくろう、これからの医療(People’s Power flow into Healthcare:PPH)プロジェクトとは、「病気があっても大丈夫と言える社会」の実現に向け、あらゆる人が立場を超えてこれからの医療を一緒に考え、創っていくためのプロジェクトです。日本のこれからの医療を素敵なものにするために、病気をもつ人視点の治療・薬・サービスを「あたりまえ」にするため、「病気をもつ人・患者会」と「ライフサイエンス企業」をつなぐ【ハブ/架け橋】としての役割を果たし、両者の交流と協働を推進します。
当プロジェクトは2020年にスタートし、定例ミーティングやSlackのワークスペースでのコミュニケーションを中心に活動し、月に一度、プロジェクト全体でオンラインの定例ミーティングを実施し、進捗報告と情報共有を行っています。