公開日
2026.09.14
タイ・バンコクにて開催されたアジア・太平洋心血管ラウンドテーブルの最終報告書が公開されました
2026年2月にタイ・バンコクにて開催されたアジア・太平洋心血管ラウンドテーブル(Asia Pacific Cardiovascular Roundtable)の最終報告書が公開されました。
本会議は、心血管疾患を支援する国際組織Global Heart Hubがアジア・太平洋地域で初めて開催したラウンドテーブルで、アジア・太平洋地域における心血管疾患(CVD:Cardiovascular Disease)ケアの未来について、国を超えた対話が行われました。
日本、インドネシア、マレーシア、タイ、シンガポールなどからの各地の患者団体のリーダー、医療関係者、政策立案者、産業界のステークホルダーが集まりました。ピーペックからは宿野部武志が参加しました(当日の詳細はこちらから)
今回公開されたのは、本会議の議論を受けて、アジア・太平洋地域における心血管疾患をもつ人々が直面する課題と対策のためのステップを整理した報告書です。下記リンクよりご覧ください。
Driving Cardiovascular Action in Asia-Pacific: Patient Partnership and Collaborative Leadership
ピーペックは今後も、日本における活動で得た知見を海外にも発信し、海外の事例も収集しながら、相互の連携によって当事者主体の医療システム実現を目指していきます。