みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト
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公開日 2025.11.20

【開催報告】みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 2025年10月の定例ミーティングを開催しました。

【開催報告】みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 2025年10月の定例ミーティングを開催しました。

2025年10月13日に「みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト」2025年10月の全体定例ミーティングを開催し、9名のプロジェクトメンバーにご参加いただきました。

今回の全体ミーティングでは、3つの企画より主に進捗の共有を行いました。

「みんつくゼミナール」からは、来年以降に開催する新規企画の内容、目的、名称変更の必要性についてメンバー全員で協議を進めていることが報告されました。また、過去3年間のみんつくゼミナールのアーカイブ動画をまとめたランディングページは以下URLで公開されています。
https://mintsukuseminar.studio.site/

「みんつくホンネぽすと」からは、[一緒にいただきますプロジェクト]のInstagramのフォロワー数推移や今後の投稿予定が話されました。11月11日の「いただきますの日」にあわせたキャンペーンについては、Slackでメンバーの意見を募りながら進める予定です。

「みんつく協働ガイドブック」からは、「みんつく協働ガイドブック[実践篇]」に関する進捗が共有されました。制作に向け、企画担当ミーティングを実施し、今後の進め方が話し合われてます。

今月は、上記の他に分科会として
・10月13日「みんつくゼミナール」ミーティング(参加メンバー:5名)
 議題:来年以降に開催する新規企画について意見交換
・10月27日「みんつく協働ガイドブック」企画メンバーミーティング(参加メンバー:2名)
 議題:[実践篇]での事例掲載に向けた意見交換
を開催しました。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

【全体ミーティング当日の写真】

みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト

みんなでつくろう、これからの医療(People’s Power flow into Healthcare:PPH)プロジェクトとは、「病気があっても大丈夫と言える社会」の実現に向け、あらゆる人が立場を超えてこれからの医療を一緒に考え、創っていくためのプロジェクトです。日本のこれからの医療を素敵なものにするために、病気をもつ人視点の治療・薬・サービスを「あたりまえ」にするため、「病気をもつ人・患者会」と「ライフサイエンス企業」をつなぐ【ハブ/架け橋】としての役割を果たし、両者の交流と協働を推進します。
2020年にスタートした当プロジェクトは、3つの企画(「みんつくゼミナール」「みんつくホンネぽすと」「みんつく協働ガイドブック」)について、定例ミーティングやSlackのワークスペースでのコミュニケーションを中心に活動しています。また、月に一度、プロジェクト全体でオンラインの定例ミーティングを設け、進捗報告と情報共有を行っています。

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