公開日
2019.06.03
日本医療政策機構「第77回定例朝食会 NCDs(※)疾患横断の共通課題への理解促進に向けて ~2018年度市民社会のためのNCDsグローバルフォーラムより~」に代表理事 宿野部が登壇しました。
2019年5月14日(火)、NPO法人日本医療政策機構主催の「第77回定例朝食会 NCDs 疾患横断の共通課題への理解促進に向けて ~2018年度市民社会のためのNCDsグローバルフォーラムより~」が、東京駅近くのEGG JAPAN(新丸の内ビル10階)で開催され、医療者や医薬関連企業社員、メディア関係者、患者会関係者の方など、約40名の方が参加されました。
当日はスピーカーとして、当法人より理事の武田(当日は社会福祉法人はばたき福祉事業団 理事長補佐として参加)と代表理事の宿野部が登壇しました。
本朝食会は2018年度に同機構主催で4度開催された「市民社会のためのNCDsグローバルフォーラム」を振り返りながら、NCDs横断の共通理解を深めることを目的として開催されました。
同機構の西本氏より過去のフォーラムを振り返った報告のあと、宿野部よりピーペックの取り組みを中心にお伝えし、武田より疾患横断的な取り組み事例や、当事者の声を医療政策に反映させるために必要なことを提言しました。

また、参加者からの質疑においては、「政策決定過程において患者・当事者が参画する意義」「患者・当事者の社会参加や就労支援」についての議論を深めました。
(※)NCDs:「非感染性疾患」の略で、糖尿病やがん、脳卒中・心臓病など、生活習慣に起因した様々な疾患群