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実施期間 2026.10.26

「みんつくミラキャン(未来キャンバス)」作品投票

「みんつくミラキャン(未来キャンバス)」作品投票

「みんつくミラキャン」は、高校生が「病気」や「医療」を自分ごととして考え、表現するコンテストです。全3回のワークショップでの学びをもとに、高校生たちが「ポスター・グラフィック」と「ショート動画」を制作しました。

「いいな!」「共感した!」と思った作品に、各部門1作品ずつ投票してください。
皆さんの1票が、高校生たちの挑戦を応援する力になります!

■ 部門と作品数

A. ポスター・グラフィック部門:全8作品 → 1作品を選んで投票
B. ショート動画部門:全7作品 → 1作品を選んで投票
※片方の部門だけの投票も可能です。

■ 投票期間

2026年11月15日(日)23:59まで

■ 投票方法

作品名・作品の意図を読み、作品をご覧ください。
投票したい作品の「この作品に投票する」ボタンを押してください。
開いたGoogleフォームで作品を確認し、メールアドレスを入力して送信してください。送信をもって投票完了です。

■ 注意事項

投票はお一人につき各部門1票(合計最大2票)です。
メールアドレスは重複投票の確認にのみ使用し、投票期間終了後に削除します。
個人情報は、一般社団法人ピーペックのプライバシーポリシーに基づき適切に取り扱います。

■ ワークショップの様子

第1回(7月26日)/第2回(8月10日)/第3回(8月23日)

A.ポスター・グラフィック部門作品一覧


B.ショート動画部門一覧


A.ポスター・グラフィック部門(作品詳細)

タイトル:違いを個性に、個性をつながりに

病気を持つことはマイナス面が多いと、このプロジェクトに参加する以前は思っていた。だが病気とともに生きながらも、自らのやりたいことを全力ですると、5人の登壇者の方々のお話を聞いて、病気もその人を形づける『個性』であるのだと気づいた。  その気づきから、病気の有無にかかわらず、「病気は私たちの一部で、個性で、人と人とのつながりを生み出すものである」と伝えたい。そこで歯車を描写に用いて、歯車がかみ合っていない状態から病気を知ることで歯車がつながり全体が動き出す、つまり単なる人とのつながりだけではなく、一人ひとりの気づきが周囲の意識を変えて、社会全体が変わっていくことを表現した。  
また歯車ごとに形が異なるように、私たち1人1人は違う個性や考え方をもち、大切な部品つまり社会を動かす大切な存在である。歯がかみ合うこと、つまり病気を知り対話が生まれることで相手を理解し、支え合う関係が生まれる。  
作品を見た人には、病気の有無に関わらず対話と交流を通してつながりを大切にしてほしい。

タイトル:病気は特別な誰かのものではない
「決めつけない」「想像する」「知ろうとする」ことで救われる人がいる

私が伝えたいことは、病気を持つ人のことを完全に理解できなくても分かろうとして寄り添うことがより良い社会にするために必要だということです。病気を持つ人はその苦しみをわかってほしいのではなく、病気をもつ自分への理解を求めているのではないでしょうか。とある映画作品にこんな言葉があります。「誰かを救うことはできなくても、そばにいることはできる」「少しずつでも前に進んでいけばいい」私はこの言葉から、誰かの苦しみを完全になくすことはできなくても、その人のそばにいて、話を聞き、理解しようとすることには意味があると感じました。病気に限らず、不安や悩みも話を聞いてもらうだけで心が少し軽くなるように、自分を受け止めてくれる人の存在には大きな安心感があります。だからこそ、私自身も誰かにとって安心できる存在、「分かろうとしてくれる人」でありたいと思いました。病気は決して遠いものではなく、誰にとっても身近なものです。病気を持つ人だけでなく、その周囲にいる私たちの存在も必要です。完全に理解できなくても、理解しようとする。その一歩が、すべての人が生きやすい社会につながるのではないでしょうか。

タイトル:あなたは「医療」についてどのくらい知っていますか?


高校生に今の医療について知ってもらうためにこのタイトルにしました。ポスターを文字だけにしたのはシンプルこそ目を引くと考えたからです。今のポスターは人の写真が大きくあってそこに文字やイラストが書いてあるものが多いと思います。だからこそ文字だけのポスターに違和感を覚え目を引き読んで見てくれると思いました。

タイトル:夢の数だけ支え方がある

制作を通して伝えたかったことは、医療は白衣を着て働く医療従事者だけでなく、白衣を着ていなくても、医療と直接関わりがなくても、人々を支えている。つまり医療に関わる夢だけが医療の未来をつくるわけではないということだ。
制作にあたり、多くの人が夢を持っていることに着目した。そこで、中央に「夢」という文字を大きく描き、その文字を多くの人が持つ将来の夢で形づくった。そこには、医療に直接関係する職業だけでなく、一見すると医療とは関係がなさそうな職業も多く取り入れた。多くの夢を書き込むことで、様々な職業がそれぞれの形で人々を支え、明るい未来に繋がっていることを表現した。
制作する中で医療との関わり方は一つではなく、それぞれの夢や仕事が繋がることで、よりよい未来をつくることができるのだと改めて感じた。
このポスターを見た人が自分の将来の夢がどんな夢であったとしても、誰かを支える力になるかもしれないと気づくきっかけとなれば嬉しい。

タイトル:あなたはどれだけ知っていますか? 〜病気と共に生きている人たち〜

ワークショップにおいて、病気を持っている方の、「病気を持っている」以外の面に目を向け、その人らしさを尊重することが大切だというお話がとても印象に残った。
そのお話から、一方的な同情や理解をするのではなく、相手の気持ちや個性を尊重することが大切だという気づきを得た。また、たとえ自分が相手への共感を十分にできないとしても、「相手のことを知ろうとする姿勢」が大切であるという気づきも得た。私たちは将来医師を志している。これらの気づきを忘れずに患者の方に寄り添い、支えられる医師になりたいと考える。ポスターは、早い段階からの「尊重」の実現を重視して児童、生徒を対象とし、病気を持つ人は同年代という身近にもいることをイラストで例示し、文章で説明する構成にした。ポスターを見て、病気や病気を持つ人について調べて正しく知り、さらに社会全体に視野を広げて、誰もがその人らしく生きられる社会を考えるきっかけにしてほしい。

タイトル:個


ワークショップを通しての気づきに病気を持つ人も、それぞれ個性を持っていて、患者と言う一面だけでは表せないと言うことがありました。それをもとに作ったのですが、人の影は、患者という言葉の一面性、カラフルな背景は、様々な個性をイメージしています。「患者、それだけでは表せない個」という言葉は、そのまま、私が気づいたことを言語化したものです。左右から出た手は、患者とは違うその人の他の要素を他の視点から見てみようと言うメッセージをこめてあります。ふきだしはその人の要素を表したもので、マインドマップを書くときのような自分の要素を一つ一つ書き出していくと言うイメージから来ています。手書きにしたのも、同じ理由からです。吹き出しの内容は多くの人が当てはまるような一般的なものにしました。病気を持つ人と持たない人、その違いは、病気を持つか持たないかだけであって、それ以外は変わりません。病気を持つ人も、それぞれ個性があって、どこにでもいるような同じ人間だと言うことを意識した結果です。

タイトル:服で医療に笑顔を。

このポスターは、私と同じように医療を遠い世界だと感じている人に、服飾と医療を組み合わせることで、医療をもっと身近に感じてもらうことを目的としています。
具体的には、入院中もおしゃれを楽しめる病院着と、体温や心拍数などを測定し、体調の変化に気づく手助けとなる医療用ウェアの2つを考えました。服はおしゃれを楽しむだけでなく、人の健康や安心を支えることもできます。
ポスターでは、イラストや色を工夫して、ひと目で内容が伝わるようにしました。服飾と医療という、一見遠く感じる2つの分野を掛け合わせることで、新しい可能性が生まれることを伝えたいです。そして、医療は特別な人だけのものではなく、私たちの好きなことや得意なことからも関われる、身近なものだと感じてほしいです。

タイトル:見えない苦しさ 見える優しさ


今回のワークショップを通して、病気や障害のある人について、今まで自分が十分に理解できていなかったことに気づきました。病気や障害があることで日常生活の中で困ることは人それぞれ違い、周囲から見ただけでは分からない悩みや不便さがあることを、今回のワークショップで知ることができました。そのため、自分の考えだけて相手の状況を決めつけず、本人の気持ちや必要としていることを知ろうとする姿勢が大切だと感じました。また、特別なことをするだけでなく、相手が困っているときに声をかけたり、必要に応じて手助けをしたりすることも大切だと思います。ただし、良かれと思って行動しても、相手が求めていることと違う場合があるため、まずは本人の意思を確認することが必要だと思います。今回の学びを通して、病気や障害を自分とは関係のないものとして考えるのではなく、誰もが暮らしやすい社会をつくるために、自分にできることを考えていきたいと思いました。

B.ショート動画部門(作品詳細)

タイトル:みんな変わらない

病気をもつ人や医療に関わる仕事をしている人達の話を実際に聞いたり質問したりして、自分自身で落とし込んで考えることによって身近に感じられた。また、病気をもつ人はもっているだけでじゃなくて、向き合っていると感じた。印象に残ったのは、病気をもっていても自分たちと変わらずに楽しく生活をしていることを改めて実感したことや同じ病気でも捉え方が違い、同じ人でも環境が変わることで向き合う姿勢も違うこと。 人はそれぞれ違うけれど相違点があるからこそ共通点もある、またその逆からも考えることが出来と思う。電車などに乗ると自分の世界に入り周りをみていない。ただ、周りを見ていないだけで日々の日常の中では目に見えている病気もたくさんあるし、またそれ以上に病気をもっている人がたくさんいるのだろうなと思った。 工夫したこと・読みやすいように簡単な漢字やひらがなで書いた・考えやすいように身近にあるもので例えた・重いと捉えてほしくないから明るい音楽を使った・まだ知らないことがたくさんあることに気づいという願いを込めてなにげなく見ている空の写真を使った・受け身で終わらせてほしくなく、自分自身で考えるきっかけにしてほしい。

タイトル:「実は」の、その前に。

「話すことに、大きな勇気がいらない日常へ。」この言葉に、作品の願いを込めました。私自身、抱えていることをクラスメイトに打ち明ける前に、どう思われるか、避けられないかと悩みました。これまで通り、友人と学校生活を送りたい気持ちが強く、伝えるには勇気が必要でしたが、今は話せてよかったと思っています。ワークショップでは、病気や困りごとは違っても、同じようにカミングアウトの壁に悩む人がいることを知り、自分にできることを考えました。動画では、言葉を打っては消す迷いから、話を受け止めてもらい、いつもの学校の雑談へ戻る流れを描きました。決めつけずに話を聞き、必要な助けを本人に確かめ、話すかどうかは本人が選べることを大切にしています。多くの人に親しんでもらえるよう、やわらかなイラストと穏やかな音楽を使い、漢字にはルビを付けました。見た人が身近な人との接し方を考え、みんなが安心できる日常を一緒につくるきっかけになってほしいです。

タイトル:私たちのできること

もし、病気を持っている人が周りにいるとわかった時それを知っていたとしても知らなかったとしてもその一言が生きたいとか頑張りたいとか思わせられる。逆にネガティブなことを思わせてしまったらそれが原因で自分が嫌いになってしまうかもしれない。人との関わり方を少し気を付ける。これは病気を持っている持っていないに関わらずどんな人にでも効く医療であって人を殺すこともできるし生かすこともできる、友達になるようなこともある。気を付けると言ってしまえば簡単だが人によって関わり方には差異があるだからこそまずはみじかな人に。今回なら病気を持っている人が身近にいることを知ったことによって言動をマイルドにするような、人をいかす人になれるきっかけになればいいなと思います。
また、実際病気を持っている人は多いと言う事実がありそれを公表するしないに関わらず親切心を持って欲しいなとも思います。

タイトル:自分だけの医療への関わり方

私がワークショップを通して初めて知ったことは、医療の仕事は白衣を着て働く仕事だけではないということです。私は医療の仕事は医師や看護師などが中心だと思っていました。しかし、建築士やデザイナー、お笑い芸人など、さまざまな立場から医療に関われることを知りました。医師になりたいという夢は変わらず、さらに強くなりました。また、好きな数学など、自分の得意なことを生かして医療に関わる方法も考えることができ、とてもワクワクしました。

この動画では、夢を持つ同世代の人や、医療に興味があっても自分には無理だと思っている人に伝えたいです。どんな人でも、さまざまな形で医療に関われることを知ってもらい、医療に関わる人が増えてほしいと思います。そのため、「どんな人にもなれる」というメッセージを短く、分かりやすく伝えることを意識しました。

タイトル:紙飛行機が繋いだ輪

私たちの周りには、病気を持っている人が居ます。その人達は必ずしも病気であることを話している訳ではありません。「病気を持っている」という話を聞いて、皆さんは何を思うでしょうか。何か手を差し伸べたり、支援出来ることはないだろうか?助けられることはあるか?そんな事を思う方も少なくないと思います。しかし、病気を持つ人=困っている訳ではありません。自分で身体を管理することが出来る人もいる。大切なのは手を差し伸べる事ではありません。その人達が居るということを知ること、そしてその人達への理解を持つことです。みんなが互いを理解し、尊重できる。そんな日常を目指していきたいという想いを込めました。

タイトル:病気を持つ人はかわいそうじゃない

病気を持つ人は、かわいそう、大変そうと思われがちだが、病気があっても自分なりの生き方を見つけ、人生を楽しんでいる人もいる。病気を持つ人への接し方で大切なのは、見た目や病気だけで判断せず、一人ひとりの性格や気持ちを理解し、その人らしさを尊重することである。また、必要以上に気を遣うのではなく、困っているときにさりげなく声を掛けることも大切だ。病気への理解を深めることで、周りの人への気づきや思いやりも増やしていきたい。

タイトル:守れ!私の未来

女性の身近な病気、子宮頸がんの未然を防ぐ為、早期発見、予期予防できればと思い作りました。

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