病気をもつ人の“こえ”を届ける

実施期間 2020年〜現在

参画プロジェクト

目的や思いに賛同した、他の団体・組織が推進するプロジェクトに参画しています。

参画プロジェクト

日本患者会議

一般社団法人 全国がん患者団体連合会(全がん連)と一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会(JPA)が呼びかけ団体となり発足した、イベントの企画及び運営等を目的として設立された任意団体です。疾患の壁を越えて繋がり、当事者と現場の声を届けることで、すべての人が生きやすい社会の実現を目指して活動しています。
一般社団法人ピーペックは、特定非営利活動法人ASridと共に本会議の事務局として運営に参画しています。
https://www.facebook.com/profile.php?id=61577034846898

みんなの患者・当事者参画プラットフォーム J-PEP Japan’s Patient Expert Platform: J-PEP

医療政策シンクタンクである特定非営利活動法人日本医療政策機構が運営する、患者・当事者の経験を活かして医療政策に参画するための情報・交流プラットフォームです。一般社団法人ピーペックは、プラットフォーム設立時のアドバイザリーに関わり、J-PEPのサポーターとして活動しています。
https://j-pep.org/

科学技術振興機構(JST)調査研究プロジェクト

2021年より、国立研究開発法人 科学技術振興機構 SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ)に採択された「ピアサポートのDX化による、新しい当事者参画医療社会モデルの構築に向けたシナリオの創出」に協働実施者として代表理事 宿野部が参画しています。

本研究では、研究者、医師、行政、企業の関係者のほか、2つの脳卒中の当事者会のメンバーなど、多様な立場の者が協働し、以下を目指しています。

  • ピアサポートをDX化することで享受できる受益者を増やすこと
  • 音声、表情、会話からAIを用いてピアサポートの効果を定量評価し、その質を改善すること
  • ピアサポートの実施による受益者の変化を定量的に示すことで、DX化されたピアサポートが正当な対価が得られ、将来的に持続可能な形で運用されるようなシナリオを創出することhttps://www.jst.go.jp/ristex/solve/project/scenario/scenario21_kitaharapj.html

一般社団法人YORIAILabの活動

「非営利で活動する一般社団法人で、疾患を抱え生活する人々と伴に活動する患者団体・支援団体、市民、医薬品の開発や提供に携わる産官学のみなさんがボーダーレスにつどい、つながり、様々な協働を共に考え、創り出す場です。」(YORIAILabウェブサイトより)
一般社団法人ピーペックは、医薬品開発や臨床試験について正しく知り、知識を広げていく治験アンバサダーの活動に草創期より関わり、活動に協力しています。また、代表理事の宿野部が理事として参画しています。
https://www.yoriailab.com/

共創・協働のご相談

PPeCCのプロジェクトは、企業・行政・医療機関など多様なパートナーと共に進めています。
協働・共同研究・実証実験などのご相談も承っています。

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