公開日
2020.04.15
【終了】ピーペックCEO、CKOが登壇するイベントのご案内(5/22)
ピーペックが共催するイベントのご案内です。CEOの宿野部武志、CKOの武田飛呂城が登壇予定です。
患者会関係者、病気をおもちの方、たくさんの方のご参加をお待ちしております。
お申し込み・お問い合わせは下記メールアドレスまでお願いします。
患者中心の医療を学ぶウェブセミナーn患者団体と製薬企業の新たなパートナーシップを目指して
開催概要
| 日時 | 2020年5月22日(金)午後6時30分~8時30分 |
| 対象 | 患者(会)・市民、患者アドボケート、製薬会社、ヘルスケア関連会社、医療者 |
| 話題提供 | ■宿野部 武志 一般社団法人 ピーペック代表理事 ■武田 飛呂城 ■朝枝 由紀子 ■畑中 和義 ■栗本 蕗 |
| ファシリテーター | 吉田智美 JPPaC 会員 医薬品産業イノベーション 研究会代表 |
| 参加費 | 無料:Zoom 定員100名 |
| 参加申込 | info@jppac.or.jp (氏名、できれば所属、お立場を記入ください) |
| 主催 | NPO 法人 患者中心の医療を共に考え共に実践する協議会 |
| 共催 | 一般社団法人 ピーペック、医薬品産業イノベーション研究会 |
開催趣旨
「患者の声」には医療を変える価値がある。医薬品のライフサイクルのあらゆる段階で「患者の声」が必要不可欠になっています。
これまで、患者(会)と製薬会社の対話は十分になされてきたでしょうか。相互理解は十分であったでしょうか。お互いが期待するもの、ゴールは一致していたでしょうか。
このセミナーのテーマは、”患者 (会)と製薬企業の双方に とって意味 ある「 患者協働」とは何か、私たち一人一人にできることは何かを 考える”です。
宿野部 さんは一般 社団法人ピーペック の代表理事で、一般社団法人ペイシェントフッドの代表理事でもあります。武田さんは、ピーペックの理事で、慢性疾患セルフマネジメントプログラムの活動 も されています 。
ピーペックは、患者(会)を支援する非営利の団体です。そのミッションは 、 病気をもつ人に力を
“病気があっても大丈夫と言える社会の実現へ。病気をもつ人と患者会の、より良い活動を支援します 。“
宿野部さんと武田さんから 、患者にとっての患者協働とは何か、製薬会社に期待することは何かをお話いただきます 。
栗本さんは製薬会社社員の一員として参加いただきます。
朝枝さんは、JPPAC の 会員であり、製薬会社を経験して PATIENTRICITY MEDIPARTNERS を立ち上げられた臨床医師です。希少疾患などの患者のアンメートニーズを解消したいという使命感を持たれています。 医師の眼、製薬企業メディカルの眼から、患者と製薬企業の協働の在り方について語っていただきます。
JPPACは患者中心の医療を考える NPO 法人です。昨年 3月から「患者会と製薬企業のパートナーシップ PJ 」を 立ち上げました。
PJの目的 は、患者団体が製薬企業とパートナーシップを構築するための要件を定義することです。そのために欧米の患者団体と製薬企業の関係を調査してきました。この1年間 の 調査結果が報告されます。
ファシリテーターの吉田さんは、「医薬品産業イノベーション研究会」の代表で、 JPPAC の会員です。これまで「患者協働の医療」を推進する活動をされてきました。この4月から筑波大学の博士課程で患者協働と製薬会社経営について研究を開始されました。
ピーペックとJPPAC では、ヨーロッパにおけるEPF EUROPEAN PATIENT’S FORUMや PFMD PATIENT FOCUSED MEDICINE DEVELOPMENT などのような患者団体と製薬企業のプラットフォームを構想中です。
関心のある方はぜひ仲間にお入りください。