公開日
2021.03.23
【終了】【4/26】オンラインイベントのご案内 当事者による当事者のための「Our Views, Our Voicesワークショップ」を知ろう!
昨今、医療政策の策定プロセスへの患者・当事者参画のニーズが高まってきています。
その一方で、患者や当事者の声が適切に反映されていない、またどのように声を届ければ良いか患者や当事者の学ぶ機会が少ないといった課題も上がっているのが現状です。
このような状況を踏まえ、日本医療政策機構とピーペックが共催で患者や当事者のアドボカシー能力の強化を図ることを目的としたワークショップ、「日本版Our Views, Our Voices」を2019年より企画・開催してきました。
本ワークショップは、世界中の非感染性疾患(NCDs:Non-communicable diseases)当事者の声により創られた世界基準のワークショップで、医療やNCDsに関する基本的な知識を学んだ上で、当事者の代弁者として自分自身の経験を効果的に発信し、戦略的に課題を解決していく手法を習得することを目的としています。
本イベントでは、ワークショップの概要、当事者が声をあげることの意義、疾患横断でつながることの重要性を、受講した方の生の声と共にご紹介。また、短い時間で他人の心を掴む「エレベーターピッチ」というスキルを用いた実践練習も実演予定です。興味のある方はどなたでもご参加いただけます。多くの方のご参加をお待ちしております。
開催概要
| 日時 | 2021年4月26日(月)19:00-21:10 |
| 主催 | 特定非営利活動法人 日本医療政策機構(NCDアライアンス・ジャパン) |
| 共催 | 一般社団法人 ピーペック |
| 費用 | 無料 |
| 形式 | Zoomウェビナー |
プログラム(予定)
| 19:00 | 開会 |
| 19:00~20:00 |
OVOVワークショップの紹介、受講者の声 |
| 20:00~20:15 | 質疑応答 |
| 20:35~21:10 | 交流会(希望者のみ) |
| 21:10 | 閉会予定 |
本イベントの目的
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Our Views, Our Voicesワークショップについて知る
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代弁者としての自信を深めるためのスキルについて知る
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当事者が医療・社会政策の策定プロセスに参画する意義を知る
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疾患横断でのつながりの重要性を知る
プログラムの概要
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NCDsの基本情報
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Our Views, Our Voicesの概要
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短い時間で他人の心を掴む「エレベーターピッチ」というスキルを用いた実践練習
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受講者の体験談
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交流会(希望者のみ
対象者
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具体的な課題(政策課題)を持っており、それを解決したい方
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現在、患者団体・患者会等で活動されており、課題解決の手法を体系的に学びたい方
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想いに戦略を加え、論理的な話し方を学びたい方
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政策提言に興味がある方
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Our Views, Our Voices/NCDアライアンス・ジャパンの取り組みに興味がある方
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NCDs当事者、NCDs当事者をケアする方(家族・支援者)等
2019年開催ワークショップの様子
※今回のイベントはワークショップの内容をご紹介するイベントで、ワークショップ自体の開催はありません。



