公開日
2021.05.07
【終了】【5/26・6/9】with Heartプロジェクト ケーススタディ・ワークショップ<公開セミナー> 開催のお知らせ
みんなでつくろう、これからの医療「with Heartプロジェクト」ケーススタディ・ワークショップ<公開セミナー>
「治療ストーリーから考える、自分の生活にあった治療が選択できる医療環境について」をテーマに連続5回からなるワークショップを開催します。ワークショップ①・②は公開セミナーとして、登録メンバー以外にも公開いたします。多くの方のご参加をお待ちしております。
プログラム
<公開セミナー>よりよい治療を受けるためにー医師と病気をもつ人のやるべきこと 5/26開催
<公開セミナー>よりよい治療を受けるために―病気をもつ人の経験を社会に活かすには 6/9開催
<ワークショップ>ケーススタディの理解(仮) 8月頃予定
<ワークショップ>Aさんの治療ストーリー(仮) 9月頃予定
<ワークショップ>より良い医療環境づくりに向けて(仮) 10月頃予定


<公開セミナー>開催概要
公開セミナー① 終了しました
| 日時 | 5月26日(水)18:30~19:45 |
| テーマ | よりよい治療を受けるために―医師と病気をもつ人のやるべきこと |
| 内容 | 医師の視点から、病気をもつ人が納得して治療を受ける、自分の生活にあった治療を選択するための、医師と病気をもつ人の役割等についてお話いただきます。 |
| 講師 | 杏林大学医学部附属病院 循環器 主任教授 副島 京子氏 |
| 定員 | 50名(先着順) |
| 参加費 | 無料 |
公開セミナー②
| 日時 | 6月9日(水)18:30~19:45 |
テーマ | よりよい治療を受けるために―病気をもつ人の経験を社会に活かすには |
| 内容 | 病気をもつ人の視点から、病気をもつ人が納得して治療を受ける、自分の生活にあった治療を選択すること、さらに自身の経験を社会に活かすことについて語ります。 |
| パネリスト(賛同団体) | 特定非営利活動法人日本マルファン協会 代表 関 良介氏 認定特定非営利活動法人日本ICDの会 副理事長 野村 浩史氏 |
| モデレーター・講師 | ピーペック 代表 宿野部 武志 |
| 定員 | 50名(先着順) |
| 参加費 | 無料 |
| 方法 | オンライン開催(zoomウェビナー) |
| 対象 | 心臓病をおもちの方やご家族・ご友人、患者会関係者、ライフサイエンス企業関係者、興味のある市民の方 |
オンライン交流会(セミナー終了後)
登録メンバー限定で、セミナーの感想などゆるくおしゃべりをする会を開催します。
両日ともセミナー終了後 19時50分~から
申込み方法
各セミナーのURLからお申込みください。申込み後、『no-reply@zoom.us』より参加用のURL付きメールが送付されます。
【公開セミナー①】よりよい治療を受けるために―医師と病気をもつ人のやるべきこと (5月26日(水)開催)申込み先 終了しました
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_waQYImkTSAGDFL36kW8qaA
【公開セミナー②】よりよい治療を受けるために―病気をもつ人の経験を社会に活かすには(6月9日(水)開催)申込み先
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_mqLEMT4AQxqc3hT755FOKw
ワークショップについて
ケーススタディ・ワークショップの詳細が決まりましたらお知らせします。
ワークショップ①(8月開催)は、東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科准教授野口麻衣子先生からケーススタディの方法について学びます。
| 主催 | 一般社団法人 ピーペック |
| 後援 | 一般社団法人 米国医療機器・IVD工業会(AMDD) |
| 参加企業 | 4社 |
| 賛同団体 | 特定非営利活動法人日本ICDの会、特定非営利活動法人肺高血圧症研究会、特定非営利活動法人日本マルファン協会 、一般社団法人 全国心臓病の子どもを守る会、一般社団法人心臓弁膜症ネットワーク 他受付中 |
with Heartプロジェクトについて
ピーペックが主催している「みんなでつくろうこれからの医療プロジェクト「みんなでつくろう、これからの医療 <People’s Power flow into Healthcare:PPH> プロジェクト(PPHプロジェクト)」と同じ理念のもと、心臓疾患領域にスポットを当て実施するものです。
PPHプロジェクトについては、以下をご覧ください。
https://ppecc.jp/news/pph-pj/