みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト
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公開日 2025.05.07

【開催報告】みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 2025年4月の定例ミーティングを開催しました。

【開催報告】みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 2025年4月の定例ミーティングを開催しました。

2025年4月14日に「みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト」2025年4月の全体定例ミーティングを開催し、14名のプロジェクトメンバーにご参加いただきました。

今回の全体ミーティングでは、3つの企画より主に進捗の共有を行いました。
「みんつくゼミナール」からは、2月9日に開催したみんつくゼミナール2024第4回のアーカイブ動画や開催報告の公開、今後の活動予定について報告されました。
「みんつくホンネぽすと」からは、[一緒にいただきますプロジェクト] が実施した、外食に関するアンケート結果のプレスリリース、今後開催予定のイベント、Instagramの運用状況について共有されました。
「みんつく協働ガイドブック」からは、「みんつく協働ガイドブック[実践篇]」に関する進捗が報告されました。
また、後半の交流会の時間では、「私は病気にならないと思っているような市民が、医療に関心をもち活動に参加してもらうにはどうしたらよいか考えよう」をテーマとして意見交換を行いました。企業や地域との連携、教育現場への働きかけ、SNSやメディアの活用など、幅広いアイデアが挙げられました。

今月は、上記の他に分科会として
・4月17日「みんつく協働ガイドブック[実践篇]」の企画ミーティング(参加メンバー:2名)
 議題: [実践篇]で掲載するPPIの定義、事例、マッピングについて
・4月28日「みんつくホンネぽすと」の定例ミーティング(参加メンバー:7名)
 議題:慶應義塾大学薬学部 堀研究室との意見交換会の報告、Instagramの投稿、今後の活動について
を開催しました。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

【全体ミーティング当日の写真】

みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト

みんなでつくろう、これからの医療(People’s Power flow into Healthcare:PPH)プロジェクトとは、「病気があっても大丈夫と言える社会」の実現に向け、あらゆる人が立場を超えてこれからの医療を一緒に考え、創っていくためのプロジェクトです。日本のこれからの医療を素敵なものにするために、病気をもつ人視点の治療・薬・サービスを「あたりまえ」にするため、「病気をもつ人・患者会」と「ライフサイエンス企業」をつなぐ【ハブ/架け橋】としての役割を果たし、両者の交流と協働を推進します。
2020年にスタートした当プロジェクトは、3つの企画(みんつくゼミナール」「みんつくホンネぽすと」「みんつく協働ガイドブック)について、定例ミーティングやSlackのワークスペースでのコミュニケーションを中心に活動しています。また、月に一度、プロジェクト全体でオンラインの定例ミーティングを設け、進捗報告と情報共有を行っています。

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