ピーペックのイベント
  • #PPHプロジェクト

公開日 2024.11.18

【終了】12/15(日)「研究者と病気をもつ人の対話コトハジメ 〜患者市民参画が当たり前になる社会を目指して~」(みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト みんつくゼミナール2024 第3回)を開催します。

【終了】12/15(日)「研究者と病気をもつ人の対話コトハジメ 〜患者市民参画が当たり前になる社会を目指して~」(みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト みんつくゼミナール2024 第3回)を開催します。

みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト<People’s Power flow into Healthcare : PPH>は、あらゆる人が立場を超えてこれからの医療を一緒に考え、創っていくためのプロジェクトです。
病気をもつ人、ライフサイエンス企業、医療者、研究者といった立場の異なる人たちが協働し、これからの医療をつくるにはまずお互いを知ることが必要であることから、2022年より、「みんつくゼミナール」と題したセミナーを開催してきました。3年目となる「みんつくゼミナール2024」は、全4回のセミナーを開催します。
各回の開催スケジュールやテーマは下記ページからご確認ください。


第3回 2024年12月15日(日)13:00~15:30 オンライン開催
「研究者と病気をもつ人の対話コトハジメ 〜患者市民参画が当たり前になる社会を目指して〜」

病気をもつ人の”こえ”が研究に活かされる未来へ向けて、あなたも準備しませんか?
「みんつくゼミナール2024」第3回では、患者市民参画が当たり前になる社会をつくるハジメの一歩として、東京大学医科学研究所の武藤香織氏を講師に迎え、過去の成功例や失敗例から、病気をもつ当事者が研究に参画するために足りないこと、必要なことを学びます。
講演後は、研究へのより良い患者市民参画のためにどんな準備が必要かを、立場を超えて参加者同士で意見を出し合うワークショップも実施。
未来のあなたや誰かのために、”こえ”を研究に活かせる社会を。そのための一歩を一緒に考えてみませんか?

◯こんな方におすすめ
・病気をもつ自分の悩みごとや経験などが研究に活かせるか知りたい
・患者市民参画の活動を始めたい
・すでに患者市民参画に関わっているが、悩みがある
・より確かな活動のために過去の事例から学びたい
・医療に関しての、さまざまな立場を超えた対話に興味がある
・企業としてでなく、一市民として病気をもつ人の”こえ”を聞いてみたい

イベントの詳細・お申込みは下記リンクからご確認ください。

PPeCCの
メールマガジン

病気や働き方にまつわる新しい取り組み、
当事者や企業・行政が共に考える
イベントやプロジェクトの
最新情報が詰まったマガジンです。
社会を少しやさしく変えていく、
その瞬間をお届けします。

メールマガジンを登録する