公開日
2024.09.24
【終了】10/27(日)「医薬品を公平に手にするために、私たちができること 〜くすりの未来、みんなで考えよう!〜」(みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト みんつくゼミナール2024 第1回)を開催します。
みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト<People’s Power flow into Healthcare : PPH>は、あらゆる人が立場を超えてこれからの医療を一緒に考え、創っていくためのプロジェクトです。
病気をもつ人、ライフサイエンス企業、医療者、研究者といった立場の異なる人たちが協働し、これからの医療をつくるにはまずお互いを知ることが必要であることから、2022年より、「みんつくゼミナール」と題したセミナーを開催してきました。3年目となる「みんつくゼミナール2024」は、全4回のセミナーを開催します。
全4回の開催スケジュールやテーマは下記ページからご確認ください。
第1回 2024年10月27日(日)13:00~15:30 オンライン開催
「医薬品を公平に手にするために、私たちができること 〜くすりの未来、みんなで考えよう!〜」
「ドラッグロス」や「ドラッグラグ」、聞いたことはありますか?
どうすれば、必要な時に・誰もが公平に医薬品を手にすることができるでしょうか。
3年目となる「みんつくゼミナール」第1回では、日本製薬工業協会の小林信教氏を講師に迎え、この問題を一緒に掘り下げ、私たちができることをひも解いていきます。
講演後は、これからの医薬品のあり方について、立場を超えて参加者同士で意見を交わすワークショップも実施。
くすりを必要とする、未来のあなたや誰かのために。私たちにできることを一緒に考えてみませんか?
◯こんな方におすすめ
・自分に必要な医薬品が安定して供給されるか不安
・くすりの開発や流通に興味がある
・自分にできることがあればやりたいが、何から始めればいいかわからない
・「ドラッグラグ」「ドラッグロス」について知りたい
・医療に関しての、さまざまな立場を超えた対話に興味がある
イベントの詳細・お申込みは下記リンクからご確認ください。
