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僧帽弁閉鎖不全症の手術後の体調について

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手術後、肺が弱っているような気がして息苦しさを覚えます。横になると胸の真ん中?肺?が少し痛かったたり、、、。術後の入院中になかった不整脈?拍動が強くなり、頻脈になってパニックになったり。
このような、症状は比較的あるのでしょうか?
今は、レート剤を飲み、頻脈はだいぶ抑えられてますが、いつまで飲まないといけないのか?
何か、対処、アドバイス、実体験などありましたら教えていただきたいです。
運動が頻脈に繋がるのか不安でリハビリも消極的になってしまい、余計に心肺機能を落としてるような…
手術はダビンチ手術でしたので右脇したに4カ所の切開です。

コメント一覧 Comment List

4件の投稿を表示中

  • 福ちゃん

    てっちゃん様、

    手術後の不安な気持ちは症状や程度は違うと思いますが、私もずっと持っています。私は人工弁への置換手術やその他循環器に関わる手術の為に4年の間に4度の入退院を経験しています。

    私も術前にはなかった不整脈や冷えの症状が今もあります。服薬も含めて気になることがあるのであれば、今通院されている病院・診療所の担当の先生にご相談されるのが一番だと思います。次回の診療予定日でなくても、症状を伝えて、早めに受診すること検討されてはどうでしょうか。受診の際は、これまでに経験した症状・日時をメモにしておいて、そのメモを先生に渡すなどして受診するのがいいと聞いたことがあります。

    あるいは病院の医療相談室や連携室に連絡・相談してみる、または別の病院にてセカンドオピニオンを求める、という対応もあると思います。

    私の場合、不整脈については現時点では治療が必要なレベルではないので、様子見になっています。これは先生と話して、検査を受けての結論ですので、納得しています(と言いながら日々の生活では気なる時もたびたびあります)。

    日々の工夫として、寝ている時に息苦しいようでしたら、頭、背中の下にクッションを入れて、上半身を少し高めにして寝ると楽になるかもと聞いたこともあります。

    また運動のことも気になっていらっしゃるようですので、私の経験をお話しします。術後は心臓リハビリテーション(心臓リハビリ)に通院しました。そこで術後の運動について指導を受けました。その後は、自宅で運動を続けるように心がけています(毎日出来ているとはいえなく、何もしない日もあります)。

    またCPX(心肺運動負荷試験)という検査も受けました。心臓に病気のある方でも、心臓に負担をかけすぎずに、安心して長時間 運動が続けられる運動の強さを調べる検査です。運動したい気持ちがありながら、適当な運動とは何かが分からないことがありますが、それが分かるようになりました。

    これらも含めて担当の先生に相談されるのはどうでしょうか?

  • そいし

    てっちゃん様
    その後体調のほうがいかがでしょうか?
    私も僧帽弁閉鎖不全症の治療としてダビンチ手術を考えています。
    教えて頂けると幸いです。

  • hirax

    初めまして。
    私も46歳で僧帽弁閉鎖不全症の形成術を行いました。他左心耳閉鎖、メイズ手術も行いました。昨年の2月の出来事です。
    未だに胸の中の違和感があります。寝ているときに強い不整脈が出るとびっくりして起きて今死にかけた?って思ってしまい怖くなることもあります。
    僕は逆で何もせずに死ぬぐらいなら何かしながら死のうと思っていたり、みんな死ぬときは死ぬんだ!と言うような気力でいます。
    運動も心拍数160回ぐらいになるまでのトレーニングをしたりして、積極的になりすぎているような気もしますが、今のところ検査結果も悪くはないようです。(若干の逆流はあり)
    ほんと心臓の手術って生き方の分岐点になってしまいますね。。
    人により考え方も違いますしこの生き方がが良いのかどうかは月日が経たないと分かりませんね。。。

  • 放浪旅人

    はじめまして。てっちゃんさん。放浪旅人と申します。その後、体調いかがですか?
    私も去年春、僧帽弁閉鎖不全で形成術を開胸手術で受けました。
    私の場合ですが、お話してみようと思います。

    術後3週間で順調に退院。
    ところが1日電車とバスを乗り継いで、夜家に帰り着いたとたんに脈拍140。かかりつけの病院の救急に電話して救急車を呼ぶべきか相談したところ、とりあえず自分の車で来れるのであれば来て下さいと言われ、不安と戦いながら病院へ。着いた頃には落ち着いていたのでしばらく休ませてもらって、そのまま帰りました。
    しかし3日後、尿に赤いものが混じるようになってすぐ病院へ。退院6日で再入院。検査の結果、縫い合わせた膜の別の一部が破れ、心臓内壁を叩いて赤血球が壊されてそれが尿に廃棄物として出ていると言う。
    1週間で全身の赤血球が半分になり、1度目の手術から1ヶ月半で再手術になってしまいました。幸い、2度目も形成術で済ますことができました。

    1度目の手術後は逆流が少し残っていたのですが、2度目の後は完璧に止まったとのこと。ただ、手術直後は安静時心拍数が90近くあって、少し動いただけで息切れします。今年正月には不整脈が出て、1度目の手術から3回目の電気ショック療法を受け、その後は落ち着いたのですが、不整脈を取り除くカテーテルアブレーション手術を受けた方がいいと勧められ、7月に受けました。手術は成功したそうです。(手術を受けた病院では「1年も経って不整脈が出る原因は何だろう」と首をひねっていましたが、かかりつけの病院では「手術で切ったところに余計な神経ができきて不整脈の原因になるからそれを焼くのだ」と説明されていました。)

    私はバレーボールをやっていて、何としてもコートに戻りたかったので、バストバンドが外れた3ヶ月目からはバレーボールの練習と筋トレを再開。何しろ計3ヶ月の入院で、足の筋肉が半分になってしまいましたから。
    私は何度か死ぬ目に会っていることもあって、hiraxさんのように「バレーボールをやってそのために命を落とすならそれも運命」というところがあり、無茶はしませんがコートに立った以上は自分のなすべきことはやろうと思っています。ただ、安静時脈拍が70とまだ高目で、動くとすぐ息切れします。20m全力で走れません。でも、あきらめません。

    私も60台後半ですので、体力は落とせばなかなか戻せないので焦ってしまうのですが、術後3ヶ月の診察の時先生に「もう3ヶ月も経つのだからそろそろ体力を回復させたい」と訴えたら「まだ3ヶ月でしょ」と言われてしまいました。そう、「もう」ではなく「まだ」なのね。
    それだけ、心臓を切るということは大変なことなんだ、と身にしみました。

    長いスパンで立ち向かう、ということなのでしょうね。何しろ、心臓切っちゃったんだもの。
    いろいろトラブルは続くかもしれませんが皆さん、一歩一歩乗り越えましょう。

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