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盲学校と視力障碍センター

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10月になりました、増税がはじまってしまい嫌ですねえ…。

さて、表題の件ですが、10月10日は「目の愛護デー」です。今月は目の病気を予防するための啓発活動が各地で行われていることでしょう。

ただ、目の病は一度かかったら治らないものも多く、ある程度まで視力が落ちてしまったらリハビリが必要になってしまいます。

といっても、脳卒中や骨折のリハビリのように病院で行うわけではなく主に各地の盲学校と視力障害センターで行われています。

弱視者の場合は、残った視力を上手に使う方法を、また全盲弱視問わず目を使わずに日常生活を送る方法を学びます。

18歳までの学齢児童と乳幼児は盲学校へ、成人は盲学校の社会人入学制度を使うか、視力障碍センターで訓練を受けることになります。

どちらにも一長一短がありますが、就労や資格取得、若者であれば大学進学や公務員受験などを考えている方は盲学校を、生活訓練を中心に受けたい方や、糖尿病や自己免疫疾患など目以外の疾患をお持ちの方は、医療面でのバックアップ体制を考慮して視力障碍センターに行くことをおすすめします。

盲学校は各都道府県に1校、視力障碍センターは全国で数か所しかありませんが、寮があります。

またどちらを修了しても、福祉就労、一般就労、地方公務員の受験などは可能です。

コメント一覧 Comment List

2件の投稿を表示中

  • ミント

    増税は本当に困ったものです。
    10月10日は目の愛護デーなんですね。初めて知りました!!
    盲学校は知っていましたが、大人は視力障害センターと言う所でリハビリができるんですか。
    でも、全国に数か所しかないのは困りますね。

    • みーな

      トピック作成者

      ミントさん、こんにちは。

      10を90度回転させてみると、目のような絵になるため、10月10日が目の愛護Дとなったそうです。

      視力障碍センターは函館、神戸、福岡の3か所です。
      また、視力障碍センターではありませんが、似たような施設でライトハウス(ライトセンターともいう)があり、こちらは、名古屋、大阪、京都、岡山などにあります。

      また埼玉県所沢市には国立の身体障碍者リハビリテーションセンターがあり、視覚障害の訓練部門があります。

      いずれにしても、少なすぎますよね。

      どの施設も全国各地から入寮生があるそうです。

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