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活動報告

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特別協力者として参画した政策提言書が公開されました

9月8日に、NPO法人日本医療政策機構が事務局を務めるNCDアライアンス・ジャパンより、政策提言「患者・当事者と医療者のより良いコミュニケーションの実現に向けた提言 ~医療の供給側と受け手側の双方の力が同等に発揮される「フラットな医療システム」を目指して~」が発表されました。

ピーペックは本政策提言書作成のためのワークショップ共催をはじめ、
提言書の内容の検討会議に参加し、特別協力者という形で作成に参画しました。

巻頭言にもある通り、医療制度改革においては、これまで供給者側(医療を提供する側)の改革ばかりが推し進められ、
医療を受ける側である当事者・市民側の改革の必要性ははあまり重視されず、十分進んでこなかった現状があります。

重要なステークホルダーであるはずの医療の受け手側、私たちが、
なぜ十分に声を発することができないのか、課題意識がなぜ共有されないのか、
どのようにすれば医療者と当事者の両者が効果的に協働できるのか。
そうした部分を調査等を通し丁寧に検討し、完成した提言書です。
ぜひ多くの方にご覧いただきたいと思います。

9月11日にはメディアブリーフィングを実施し、CEOの宿野部武志より「患者・当事者協働型のより良い医療環境の実現に向けた想い」と題し、
当事者の立場から見た、よりよい医療環境の実現に向けた想いをお話しました。

政策提言書はこちらよりご覧いただけます。

【政策提言】「患者・当事者と医療者のより良いコミュニケーションの実現に向けた提言 ~医療の供給側と受け手側の双方の力が同等に発揮される「フラットな医療システム」を目指して~」(2020年9月8日)

NPO法人日本医療政策機構ウェブサイト
https://hgpi.org/research/ncd2020.html

NCDアライアンス・ジャパンウェブサイト
https://ncdjapan.org/2020/09/news940/

【政策提言】「患者・当事者と医療者のより良いコミュニケーションの実現に向けた提言 ~医療の供給側と受け手側の双方の力が同等に発揮される「フラットな医療システム」を目指して~」(2020年9月8日)

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