公開日
2022.11.10
アッヴィ合同会社にて事務局長の宿野部香緒里がインタビューを受けました
2022年10月6日(木)、アッヴィ合同会社にて、宿野部香緒里がインタビューを受けました。
インタビューに同行した齋藤が報告いたします。
本企画は、先日掲載したコラム「わたしのこえ インタビュー一般社団法人ピーペック 事務局長(CFO;財務)宿野部香緒里」をきっかけにお声がけいただいたもので、同社の企業文化醸成のためのイベントの中で、Patient Centricity をテーマとしたセミナーとして行われました。

コラムでは、病気をもたない立場から病気があっても大丈夫と言える社会について、宿野部香緒里の経験や想いを紹介しています。今回のインタビューでも、「非当事者」として、病気をもつ人が望む生活に近づくために必要なこと、社員の皆様が知っておくべきことなどをお話しました。
コラムの詳細は下記よりご覧ください。
通常こうした機会では、病気をもつ人のこえをお届けすることが多いですが、今回病気をもたない人のこえに着目いただき、それをお伝えする機会となりました。
当日ご参加いただいた社員の皆様からのコメントを一部紹介いたします。
- 人が先、という言葉が印象に残りました。患者さんである前に一人の生活者であることを意識したいと思います。
- 一人ひとりが違う背景や経験をもっていること、自分自身のことすら先のことはわからないという想像を働かせることが大事だと思います。
- 誰しも病気にかかる可能性があり、いつ当事者となるかわかりません。一人一人が相手の立場を考え、配慮を持って行動する事で、社会全体の意識も変わっていくと思います。
- 些細な体調不良も相談できる関係をチームで築いていくことの重要性を感じました。リモートワークでも、チームメンバーと雑談などコミュニケーションを取る機会を自分から積極的に作りたいと思います。
多くの社員の皆様に、普段とは違った角度からのこえをお届けすることができました。インタビューをご覧いただいた社員の皆様、ありがとうございました。
病気をもつ人が安心して生活できる環境は、病気をもたない人も共に作り上げることが必要です。今回病気をもたないことにフォーカスいただき、参加社員の皆様にも新たな視点から病気をもつ人の生活について考えていただきました。リアルタイムでの反響を一緒に拝見し、こえを生で伝えることの重要性を改めて感じました。
ピーペックのビジョンのひとつである、「病気があっても大丈夫と言える社会をつくる」ため、今後も様々な立場からのこえを届ける取り組みを進めて参ります。
その他、ピーペックが実施している講演・セミナー企画運営プロジェクトにつきましては、こちらもご覧ください。