公開日
2026.03.27
【開催報告】みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 2026年3月の定例ミーティングを開催しました。
2026年3月10日に「みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト」2026年3月の全体定例ミーティングを開催し、6名のプロジェクトメンバーにご参加いただきました。
今回の全体ミーティングでは、「みんつくゼミナール新企画」「みんつく協働ガイドブック」「みんつくホンネぽすとの今後」について進捗の共有を行いました。
「みんつくゼミナール」からは4つに絞られた新規企画の名称案について、関係者にヒアリングを実施している旨、共有がありました。企画の趣旨を図で共有することで、本企画についてより理解を深めることができました。今後は、ヒアリング結果を基にプロジェクトメンバーとの意見交換を重ね、企画内容を固めていきます。
「みんつく協働ガイドブック」からは、2月13日に協働ガイドブック企画ミーティングが開催され、「みんつく協働ガイドブック[実践篇]」の完成に向けて、企画メンバーが作成をすすめている旨、共有がありました。
また、「みんつくホンネぽすと」については、3月末をもって活動を休止することとなる旨、報告がありました。Googleフォームを用いての当事者の「ホンネ」の収集は一旦終了となります。
今後は「みんつくゼミナール」に替わる新規企画を通して、当事者のホンネを知ってもらいながら企画を進めていきます。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
【全体ミーティング当日の写真】

みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト
みんなでつくろう、これからの医療(People’s Power flow into Healthcare:PPH)プロジェクトとは、「病気があっても大丈夫と言える社会」の実現に向け、あらゆる人が立場を超えてこれからの医療を一緒に考え、創っていくためのプロジェクトです。日本のこれからの医療を素敵なものにするために、病気をもつ人視点の治療・薬・サービスを「あたりまえ」にするため、「病気をもつ人・患者会」と「ライフサイエンス企業」をつなぐ【ハブ/架け橋】としての役割を果たし、両者の交流と協働を推進します。 当プロジェクトは2020年にスタートし、定例ミーティングやSlackのワークスペースでのコミュニケーションを中心に活動し、月に一度、プロジェクト全体でオンラインの定例ミーティングを実施し、進捗報告と情報共有を行っています。