公開日
2023.09.01
新メンバー紹介 ~初めまして、ピーペックの○○です!~【大村詠一】
2023年より、ピーペックに新たな力をもたらす新メンバーを4名迎えました。
今回は、そのうちの1名「大村詠一」の自己紹介をお届けします。
病気をもちながら患者・家族の支援団体に所属し活動をしていく中で出会ったピーペックへの想いや背景を語っていただきました。
ぜひ、大村の活躍にご期待ください!
2023年7月から、一般社団法人ピーペックのメンバーとなりました大村詠一と申します。
生まれも育ちも熊本県で、自然豊かな阿蘇と熊本城などの史跡が美しい熊本市内の中間地点にある自宅を拠点としてリモートで”こえ”の活用事業等を担当しています。

ピーペック以外の活動としては、4歳の頃から続けて日本代表までなることができたエアロビックというスポーツやこの後にご紹介する持病の患者・家族支援活動での経験を活かし、教育機関・各種イベント等での講演や実演、運動指導などを行っています。
1型糖尿病という病気をもっています
私は小学校2年生のときに突然、1型糖尿病という病気を発症しました。
インスリンという生きるのに必須なホルモンがつくれなくなる病気で、毎日4回以上のインスリン注射を打つ日々を29年間続けてきました。
この1型糖尿病という病気になったおかげで、私は患者・家族の支援団体に所属し、多くの当事者をはじめ他疾患をもつ方とも交流をおこなってきました。
ピーペックで働きたいと思った理由
その中で、糖尿病にもいろんな種類があるのに持病の1型糖尿病の啓発だけ頑張っている自分ってどうなんだろう?この活動やノウハウって他疾患の領域では活かせないのかな?と自問自答をしていたところに、ピーペックの活動を知りました。
「どうしようもある、世の中へ」という疾患を越えたボーダーレスなVisionに共感し、何度もうなずいた「病気をもつ人の”こえ”には、力がある。」という事業コンセプトのもと、私がその活動の担当者の1人として働けることに喜びを感じています。
みなさんの"こえ"を力に変えていきましょう
私がこれまで全国各地の同病の方だったり病気をもつ方と出会って感じることは、皆さん何かしらの伝えたい”こえ”を持っているということです。
皆さんの胸の内に秘めるだけではもったいないです!
ぜひ、みなさんの”こえ”を教えてください!
私たちピーペックと共に皆さんの”こえ”を力に変えていきましょう!
一緒に協働して”こえ”を伝えていけることを楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いいたします。