公開日
2023.06.09
新メンバー紹介 ~初めまして、ピーペックの○○です!~【さやか】
2023年より、ピーペックに新たな力をもたらす新メンバーを4名迎えました。
今回は、そのうちの1名「さやか」の自己紹介をお届けします。
2人の子どもを育てながら、子育て支援や困窮者支援活動を行っている中で出会ったピーペックへの想いや背景を語っていただきました。
ぜひ、さやかの活躍にご期待ください!
はじめまして。
4月からピーペック事務局に参加しています、さやかと申します。
簡単に自己紹介をしますと、私は中国地方に住むアラフォーで、小学生と中学生の子どもと一緒に住んでいます。中国地方に来る前は神奈川県に長く住んでいました。その時からサーフィンを趣味にしています。
戸籍上はシングルの独り身世帯ですが、近所に住む元夫と、家事育児を分担しながら暮らす、ちょっと変わった家族をしています。神奈川県に体調の悪い実母が住んでおり、1か月に1週間は神奈川県に滞在して様子見をしています。こんないわゆる2拠点生活をコロナ禍の前からもう6年続けています。
神奈川県に住んでいた時から、子育て支援や困窮者支援の活動を行うNPO法人の事務局として働いていて、今はその団体でもリモートで業務にあたっています。ピーペックとの2足のわらじを履いていることになります。
ピーペックとの出会いは、非営利活動組織専門の求人サイトで求人募集を見たことがきっかけです。こんな生活をしていますから、なかなか週5日フルタイム出勤のような職場では働くことが出来ません。大きな町ではないので、求人も限られています。元々NPO法人で活動していたこともあり、社会貢献活動に強い関心がありますが、そのような職種となるとさらに限られます。
目にした求人に興味を持って覗いたピーペックのホームページを見て、難病をもった方々がいきいきと活躍されている様子が伝わって来ました。多くの組織でダイバーシティやインクルージョンが掲げられて久しく、様々な取り組みがされていますが、実際にこんなに当たり前のようにそれが実践されている組織を見ることはなかなかなく、そのことにまず衝撃がありました。
そして、次のコラムの文章に強く共感をしました。
病気になると、日常生活で困ることが増えるかもしれません。
しかし、私たちは、病気をもつすべての人が、自分らしく輝くことができると信じています。病気は、決してあなたの力を奪い去ることはできません。
あなたの住みやすい社会は、すべての人が住みやすい社会です。みんなのために、あなたの望みを教えてください。
私たちは、病気をもつ人が力を発揮し、患者団体・患者支援団体がより充実した活動を行えるよう支援し、社会に対しても力強く働きかけていきます。
さあ、私たちと一緒に、理想の社会を描いていきませんか。
一歩ずつ、ともに歩みを進めていただけたら幸いです。
「あなたの住みやすい社会は、すべての人が住みやすい社会です。」これをさらに力強く前に、より広く進めていくために、微力ながらも「こえを集め、こえを届ける」ための力になれたらと思いながら、今は日々学ばせてもらっています。