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公開日 2022.01.05

PPeCCに込めた想い

PPeCCに込めた想い

私たちは、難病(希少・難治性疾患)や、慢性疾患、がん、精神疾患、などの病気をもつ人たちが、「病気があっても大丈夫」と言える社会にしていくことを目指し、活動を始めました。

厚生労働省が実施した『平成 29 年国民生活基礎調査』によると、日本で何らかの傷病によって病院に通院している人は人口1000人あたり404.0人(約4割)、まだまだ働き盛りの40代においても人口1000人あたり287.2人(4分の1強)と、病気をもつことは決して他人事ではありません。

病気になると、日常生活で困ることが増えるかもしれません。
しかし、私たちは、病気をもつすべての人が、自分らしく輝くことができると信じています。病気は、決してあなたの力を奪い去ることはできません。

あなたの住みやすい社会は、すべての人が住みやすい社会です。みんなのために、あなたの望みを教えてください。

私たちは、病気をもつ人が力を発揮し、患者団体・患者支援団体がより充実した活動を行えるよう支援し、社会に対しても力強く働きかけていきます。

さあ、私たちと一緒に、理想の社会を描いていきませんか。
一歩ずつ、ともに歩みを進めていただけたら幸いです。

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