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公開日 2024.10.25

【終了】11/24(月)「病気をもつ人の”こえ”が届く社会へ 〜医療政策と私たちの役割~」(みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト みんつくゼミナール2024 第2回)を開催します。

【終了】11/24(月)「病気をもつ人の”こえ”が届く社会へ 〜医療政策と私たちの役割~」(みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト みんつくゼミナール2024 第2回)を開催します。

みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト<People’s Power flow into Healthcare : PPH>は、あらゆる人が立場を超えてこれからの医療を一緒に考え、創っていくためのプロジェクトです。
病気をもつ人、ライフサイエンス企業、医療者、研究者といった立場の異なる人たちが協働し、これからの医療をつくるにはまずお互いを知ることが必要であることから、2022年より、「みんつくゼミナール」と題したセミナーを開催してきました。3年目となる「みんつくゼミナール2024」は、全4回のセミナーを開催します。
 各回の開催スケジュールやテーマは下記ページからご確認ください。


第2回 2024年11月24日(日)13:00~15:30 オンライン開催
「病気をもつ人の”こえ”が届く社会へ 〜医療政策と私たちの役割~」

病気をもつ人の”こえ”を、なぜ届けないといけないのでしょうか?
「みんつくゼミナール2024」第2回では、元厚労省官僚で、2020年に株式会社千正組を設立し、病気をもつ当事者や民間からの声が届く政策づくりに取り組んでいる千正康裕氏を講師に迎え対話をします。
当事者と医療政策がどう繋がっているのか、医療政策を作る官僚たちの思い、当事者として望ましい活動とは──。政策への働きかけの手法なども取り上げます。
講演後は、当事者起点のよりよい医療政策のために、病気をもつ人や患者会ができることについて、立場を超えて参加者同士で意見を出し合うワークショップも実施。
“こえ”が届く社会を、未来のあなたや誰かのために。私たちにできることを一緒に考えてみませんか?

◯こんな方におすすめ
・個人や患者会でこえを上げていきたい
・自分のこえがどうすれば社会に届くかを知りたい
・医療政策ってなんだろう?
・こうなってほしい!という医療への想いがある
・医療に関しての、さまざまな立場を超えた対話に興味がある

イベントの詳細・お申込みは下記リンクからご確認ください。

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