公開日
2024.10.10
病気をもつ人とライフサイエンス企業で働く人が共につくった「みんつく協働ガイドブック『理解篇』」を公開しました。
異なる立場の人同士がよりよい協働を進めるために、病気をもつ人、医療従事者、ライフサイエンス企業のメンバーが、みんなで話し合って作成している冊子「みんつく協働ガイドブック」は「理解篇」と「実践篇」の2部構成になっており、今回「理解篇」が完成しました。
これから協働を進めるために、立場の異なる人同士が、理解し合い、まず知っておきたい知識やコツをまとめました。家族や友人、同僚などとの普段のコミュニケーションにも役に立つ内容になっています。是非ご覧ください。
みんつく協働ガイドブックは、「病気があっても大丈夫と言える社会」の実現に向け、あらゆる人が立場を超えてこれからの医療を一緒に考え、創っていくためのプロジェクト「みんなでつくろう、これからの医療(People’s Power flow into Healthcare:PPH)プロジェクト」の活動のひとつです。