公開日
2021.12.17
「遺伝性疾患プラス」に取材記事が掲載されました。
2021年11月19日、遺伝性疾患の患者さん・ご家族向け情報メディア「遺伝性疾患プラス(株式会社QLife運営)」および同SNSに代表理事 宿野部武志の取材記事が掲載されました。
「疾患の垣根を超えた当事者支援、ピーペック」
~以下、本文抜粋~
病気をきっかけに、日常生活におけるコミュニケーションで苦労された経験はありませんか?例えば、仕事と治療の両立。職場の理解を得ながら、働き続けることは決して簡単なことではありません。また、お子さんが病気をもっている場合、地域や学校とのやり取りで歯がゆい思いをされた経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。そんな中、「病気があっても大丈夫と言える社会」の実現を目指し、疾患に関わらずさまざまな当事者支援を行っているのが一般社団法人ピーペックです。今回お話を伺ったのは、一般社団法人ピーペック代表理事(CEO)の宿野部武志さん。宿野部さんご自身もまた、3歳の頃から慢性腎炎という病気と向き合っている一人です。18歳から血液透析を開始して以来、透析を受けながら大学進学・卒業を経て、大手電機メーカーへ就職。退職後は、ご自身の経験をいかし、当事者支援を中心に活動されています。
今回は、ピーペックの活動のお話や、病気をもつ方々の就労のあり方、今後の可能性についても詳しくお話を伺いました。
・遺伝性疾患プラス
https://genetics.qlife.jp/articles/patients/20211117patients003
https://twitter.com/QLifeGenetics/status/1461534753190866951